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ゆきだるまるのブログ


企業の防災備蓄、何から始めたらいいですか?
丸1日、本気で考えるためのまとまった時間を作れませんか? 災害を止めることはできません。防災は、災害が起きる前の準備です。起きたとき、被害を可能な限り抑えるための事前準備です。あの時やっておけばよかった、と思いながら絶望しても後悔しても取り戻せない大切なものを、そもそも失わずに済むように、真剣に考えて準備をする。そのためにたった1日、真剣に考える時間を確保することができない、なんてことは、ないと思うのです。いかがでしょうか。私たちが防災のご相談を受けるなかで、よく話題になるのが「企業の備蓄品」です。(取り扱っている商品が非常用トイレなので当然といえば当然なのですが)とはいえ、「企業の防災備蓄」と一口に言っても、本社など拠点となる事業所の立地条件常駐している人数や勤務形態業種や事業内容など、様々な条件によって、考えるべき「前提」や「根拠」は全く異なります。東京都では「一斉帰宅抑制推進企業認定制度」が実施されています。冒頭でご紹介した資料は、その取り組みを実践している企業の実際の取り組み内容を掲載したものです。つまり、学校や職場など、安全が確保できる
2025年4月12日


トイレットペーパーの備蓄量
トイレットペーパーの備蓄、まず何をすればいい? → 普段のトイレットペーパー1個で何日もつか? を確認してみてください! ウチの場合は 2人で1週間分=シングル110m でした! 一般的なシングルロールだと、だいたい2巻分の目安です。 トイレットペーパーはローリングストックで 普段から備蓄分を含めた量をストックし、 使った分を買い足していくという備え方をお勧めします。 1個で3日もつなら5個くらい 家族全員で1日1個使うなら、常に1パック12ロールは必ず家にある! という感じです。 1個使ったら1個買い足す、とか 新しいパックを開けたら1パック買い足す、とか 決めた個数を下回ることがないようにします。 いま 大地震が起きて、トイレットペーパーが手に入らなくなったとしても 『〇日分はストックがある』と把握しておきましょう。 トイレットペーパーは保管に場所を取るものなので、 普段使わない特別なトイレットペーパーを備蓄用に用意すると 箱に入ったままで見えないところに仕舞いこんでしまう場合も多いです。 いざ災害時に押し入れから出してみたら...
2023年6月23日


簡易トイレでの大便の処理について
凝固剤で排泄物を処理することに慣れていない方にもお分かりいただけるように写真で詳しく説明します。水分があるときは凝固した水分で包む・水分がないときは凝固剤を大便全体に振りかけてなじませる……とはいえ、すぐに具体的なイメージができる方はなかなかいないと思います。
2022年12月23日
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水が使えない時のための簡易トイレ

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